野外撮影を快適に!カメラ歴10年が選ぶピークデザインの三種の神器

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野外撮影を快適に!カメラ歴10年が選ぶピークデザインの三種の神器(サムネイル)

撮影するとき、ショルダーストラップがかさばって邪魔…。

バッグにカメラを出し入れするのが面倒に感じる。

旅行・登山・街スナップなど、野外で写真を撮ることが多い人のなかには、こんな悩みを持つ人も多いのではないでしょうか。

実は筆者も、以前は同じ悩みを抱えていました。

だいき

でも、三種の神器を使い始めたら撮影がぐんと快適になった!

ここでいう三種の神器とは、カメラ界隈の定番ブランド「ピークデザイン」が手がける3つのアイテムです。

本記事では、これら「三種の神器」を6年以上愛用している筆者が、各アイテムの特徴や使い方、具体的に役立つシーンまで徹底解説します。

どれも必須のカメラグッズではありませんが、便利すぎるゆえ、一度使い始めたら手放せなくなるかもしれません。

だいき

今の僕がまさにそれ!

もっと野外撮影を快適楽しみたいと感じている人や、前からピークデザインの製品が気になっていた人は、ぜひ最後までチェックしてみてください。

ピークデザイン(Peak Design)とは
手のひらに置いたピークデザイン・キャプチャー

ピークデザインは、アメリカ発のカメラアクセサリーブランドです。

代表的な製品であるキャプチャーをはじめ、ストラップやバッグ、三脚などを展開。

機能性・デザイン性を併せ持つ、洗練されたプロダクトによって、多くのフォトグラファーから高い人気を得ています。

そもそも「カメラグッズって何を揃えたら良いの?」と思っている人は、ぜひ下記記事もチェックしてみてください。

だいき

優先度別に紹介してるから、自分に必要なものが分かりやすいよ〜!

この記事を書いた人
通常のだいき(アイコン)

だいき
カメラ歴10年の写真好きライター

  • 362日間旅をして全国の絶景を撮影
  • 山梨の風景に惚れて移住3年目
  • 環境省×東京カメラ部フォトコン入賞

目次

筆者が感じていた野外撮影のちょっとしたストレス

登山道で軽快に走る人

カメラを手にするときは、旅行・車中泊・登山などに出かけ、もっぱら野外撮影を楽しんでいる筆者。

バッグに交換レンズや三脚を詰め込み、心動かされる風景を求めて歩く幸せな時間です。

だいき

でも、時折ちょっとした不便さを感じることも…。

たとえば、ショルダーストラップでカメラを首にかけて持ち歩くと、こんな不便さを感じることがありました。

  • 体勢を変えたり坂道を登ったり、体が大きく動くシーンでは、カメラを安定して持ち運べない
  • ショルダーストラップが邪魔で撮影しづらいときがある
ショルダーストラップでぶらつくカメラ

では、カメラをバッグに収納して持ち歩く場合はどうでしょうか。

  • 頻繁にカメラを構えたいシーンでは、出し入れする動作が煩わしい
  • ここぞというシャッターチャンスがあっても、すぐにカメラを構えられない
バッグからカメラを取り出すシーン
だいき

一見便利なアイテムでも、シーンによっては不便になるね。

1つ1つに注目すると小さなことに思えますが、野外撮影の機会が増えれば増えるほど、だんだんとストレスに変わっていくんですよね。

そこで「もっと快適に撮影を楽しめないかな?」と思い、同じ悩みを持つ人がどのように解決したか調べてみることに。

こうして出会ったのが、今回紹介するピークデザインのアイテムたちです。

だいき

気づけば6年以上愛用してた!

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野外撮影が快適になったピークデザインの三種の神器

机の上に並ぶピークデザインの三種の神器

筆者の野外撮影を快適にしてくれた三種の神器は、次の3つのアイテムです。

アイテム特徴
アンカー
リンクス
撮影スタイルを素早く切り替えるストラップアダプター
カフカメラの取り回しが向上するリストストラップ
キャプチャーいつでもすぐにカメラを構えられるカメラホルダー
だいき

僕は、3つのアイテムを組み合わせて使うことが多いよ!

では実際に、筆者がどのように使っているのか見てみましょう。

スクロールできます
三種の神器を活用した撮影工程①
①移動中は、キャプチャーにカメラを固定
三種の神器を活用した撮影工程②
②撮影したいときは、手首に付けたリストストラップをカメラに接続
三種の神器を活用した撮影工程③
③キャプチャーからカメラを外し、そのまま被写体に向けて構える
三種の神器を活用した撮影行程④
④撮影が終わったら、カメラをキャプチャーに固定
三種の神器を活用した撮影行程⑤
⑤カメラからリストストラップを外して元通り

筆者にとっては、旅先の観光地を歩くにしても、険しい山中を歩くにしても、今のところこれ以上に快適な撮影スタイルは見つかっていません

だいき

野外撮影が多い人なら、この快適さをきっと実感できるはず!

もちろん、最初から3つすべてを揃える必要はありません

筆者自身も、最初はキャプチャーのみを導入し、後から1つずつ買い足していきました。

それぞれ単体で見ても使い勝手が良いアイテムなので、「自分の撮影スタイルに合いそうだな〜」と感じたものからチェックしてみてください。

スクロールできます
アンカーリンクスカフキャプチャー
カメラに取り付けたアンカーリンクス
楽天市場
Yahoo
カメラにカフを取り付けたイメージ
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テーブル上に並ぶキャプチャーのパーツ
楽天市場
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三種の神器の全体像をお伝えできたので、次の章から各アイテムを1つずつ詳しく紹介していきます。

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カメラに取り付けたアンカーリンクス

ピークデザインのアンカーリンクスは、カメラ用のストラップをワンタッチで着脱できるようにするアダプターです。

ストラップが不要なときにサッと取り外せるだけでなく、異なるタイプのストラップに付け替えるのもかんたん!

シーンに合わせて柔軟に撮影スタイルを変えられるのが魅力です。

アンカーリンクスは、次の2つの部品で構成されています。

  • カメラ側に取り付ける「アンカー」
  • ストラップ側に取り付ける「アンカーハウジング」
アンカーリンクスを構成するアンカー&アンカーハウジング

小さいうえに紐が細いため、一見すると耐久性に不安があるかもしれませんが、耐荷重90kg以上の強度を備えています。

だいき

大型の一眼レフカメラでも安心して使用できるよ!

次に、実際の使い方便利なシーンを見ていきましょう。

まずは、カメラ側面に配置されたストラップ用のループに、アンカーを取り付けます。

カメラに取り付けたアンカー

次に、使用したいストラップの先端に、アンカーハウジングを固定。

ストラップに取り付けたアンカーハウジング

使用するストラップは、カメラに付属していたものでも、別途購入したものでもOKです。

だいき

あらかじめの準備はこれだけ!

実際に使用するときの着脱方法もかんたんです。

アンカーハウジングの凹みにアンカーをはめた後、スライドさせて押し込むことでしっかりロックされます。

アンカーリンクスの着脱の流れ

取り外すときは、ロックされているアンカーを押しながらスライドさせれば、かんたんに外れます。

だいき

力が要らないから、片手でもすぐに着脱できるよ!

片手でアンカーを外すシーン

なお、アンカーは丈夫に作られていますが、あくまで消耗品。

紐の外側が摩耗して、内部のイエローインナーコアが見えたときは交換時期のサインです。

だいき

古いアンカーを切ってみたから、断面を覗いてみて!

アンカーの紐の断面
紐表面の黒い部分の内側が「イエローインナーコア」

サインが出現したときは、大切なカメラを安心して預けるために、すぐ新しいアンカーに交換しましょう。

アンカーリンクスは、撮影スタイルが変わりやすいときや、頻繁にカメラを出し入れするときに役立ちます。

たとえば旅行なら、撮影頻度が低い移動中はショルダーストラップ、撮影頻度が高い観光地ではリストストラップのように、使い分けできるのが便利

机に並ぶカメラ・リストストラップ・ショルダーストラップ

登山なら、撮影したいときだけストラップを装着し、それ以外は外しておけばかさばりません

だいき

三脚を使うときにも便利だよ!

というのも、三脚使用時にストラップが付いていると、撮影の邪魔になったり、風で揺れて写真がブレたりすることがあります。

また、ストラップに手足が引っかかり、カメラごと三脚が倒れても大惨事ですよね。

ショルダーストラップが付いたカメラを三脚に固定したイメージ

アンカーリンクスを使えば、ストラップをかんたんに外せるので、三脚撮影におけるストレスや事故のリスクを抑えられます。

だいき

一見地味なアイテムだけど、快適性アップへの貢献度は大!

実際に愛用している筆者からすると、もっと早く導入しておけば良かったと思うアイテムの1つです。

こんな人は、アンカーリンクスの便利さを特に実感しやすいので、ぜひ導入を検討してみてください。

  • シーンを問わずカメラを持ち歩くことが多い
  • 複数タイプのストラップを使い分けたい
  • 三脚を使って撮影することが多い
購入時の注意

アンカーリンクスに似た安価な偽造品が多く出回っています。

大切なカメラを預けるアイテムなので、正規品を購入するのがおすすめです。

【重要】ピークデザイン製品の偽造品に関するご注意(銀一公式サイト)

だいき

詳細はリンクをチェック!

消耗品であるアンカーは、単品(4コ入り)でも販売されています。

アンカーのパッケージを持つ手

余談ですが、筆者のアンカーも最近交換サインが出現したので買い替えました〜!

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ピークデザイン カフ|カメラの取り回しがラクなリストストラップ

カメラにカフを取り付けたイメージ

ピークデザインのカフは、手首に装着するリストタイプのストラップです。

カメラ・手・ストラップが一体化した状態になるため、ショルダータイプのように、長いストラップで動きが制限されることはありません

だいき

とにかく取り回しがラク!

筆者の場合、カフの優れた機動力が快適すぎて、ショルダーストラップよりも圧倒的に使用頻度が高いです。

ストラップが短いことは、安全面でも重要な役割を果たします。

うっかり手を滑らせたときでも、カメラが地面に落下するのを防止できるのがメリットです。

カフが付いたまま手首からぶら下がったカメラ

また、ストラップが短い分コンパクトなので、装着時に煩わしさを感じにくく、収納時にもかさばりません

手のひらに収まるカフ

続けて、カフの使い方役立つシーンを詳しく紹介していきます。

カフの使い方

カフの使い方は、先述のアンカーリンクスとほとんど同じです。

カメラに取り付けたアンカー(2つ付属)に、カフの先端をワンタッチで接続するだけでしっかり固定されます。

カフの着脱の流れ
だいき

スムーズな着脱で一切ストレスなし!

手首のフィット感を調節したいときは、アルミ部分をスライドさせることで、ストラップの長さを変えられます。

カフのベルト調節方法

筆者が特に気に入っている便利ポイントは、ストラップ部分を手首に巻き付ければ、ブレスレットのような状態になること。

小さな内蔵マグネットのおかけでストラップが固定され、垂れ下がったり揺れ動いたりするのを防止します。

ブレスレット状態のカフ

カフが役立つシーン

カフが特に役立つのは、撮影頻度が高いシーン

シャッターチャンスが立て続けに訪れるようなときは、常にカメラを持っていた方が手間がかからず、撮影動作もスムーズです。

カフを装着してカメラを持つ手
だいき

街スナップや観光地巡りなどにぴったり!

そのほか、しゃがみ込んだり、腕を高く持ち上げたり、きつい体勢で撮影するときにも便利です。

ショルダーストラップの場合、ストラップ部分を腕に巻いたとしても、カメラ操作の邪魔になりやすいですよね。

一方、カフであれば、抜群の機動力とコンパクトさによって、撮影時の体勢に関わらず取り回しの良さを発揮してくれます。

しゃがんだ体勢で水面ギリギリを撮影しているシーン

カメラの出し入れや、ショルダーストラップの煩わしさを1度でも感じたことがある人は、カフの便利さを実感しやすいはずです。

だいき

僕はもう、その便利さの虜!

サクサク快適に野外撮影を楽しむために、ぜひ導入を検討してみてください。

現在販売されているカフは、筆者が使っている通常モデルのほか、ロープ素材やレザー素材のストラップを採用したものも展開されています。

※ブレスレットのように手首へ巻き付ける機能は、通常モデルのみ搭載

カラーバリエーションも豊富なので、機能性だけでなく見た目にこだわりたい人にもおすすめです。

だいき

あなたにぴったりのカフを探してみてね〜!

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ピークデザイン キャプチャー|カメラをサッと密着固定できるホルダー

テーブル上に並ぶキャプチャーのパーツ

ピークデザインのキャプチャーは、バッグやベルトに取り付けて使用するカメラホルダーです。

キャプチャーを使う最大のメリットは、写真を撮りたいときにサッとカメラを構えられること。

バッグからカメラを出し入れする手間がないため、軽快な撮影を楽しめます。

だいき

シャッターチャンスを逃しにくいのが魅力!

また、体に密着するようにカメラを固定できるのもポイント。

ショルダーストラップを使う場合、体を大きく動かすほど、カメラがぶらぶら揺れてしまうのが気がかりですよね。

キャプチャーを使用すれば、安定してカメラを持ち運べるので、自分の体や周囲のものにぶつけるリスクを抑えられます

キャプチャーによって密着固定されているカメラ
だいき

安心してカメラを預けられる!

なお、キャプチャーは、大きく2つのパーツで構成されているのが特徴です。

  • カメラ固定時のベースになる「クリップ」
  • カメラ本体に装着する「プレート」

どちらのパーツも軽量なので、装着しても重さはほとんど気になりません

キャプチャーパーツの重さ比較
※計測重量は公式情報と誤差あり

さらに、手のひらに収まるコンパクトサイズなので、かさばらずに装着できるのもメリットです。

キャプチャーの概要を押さえたところで、具体的な使い方役立つシーンを見ていきましょう。

キャプチャーの使い方

はじめに、カメラを固定したい場所にクリップを取り付けます。

スクロールできます
キャプチャーのボルトを緩めるシーン
①ボルトを緩めてクリップを開く
キャプチャーのクリップを開いてリュックのベルトを挟み込むシーン
②取り付け部分を挟み込む
キャプチャーのボルトを締めるシーン
③クリップを閉じてボルトを締める

プレートは、六角レンチを使って、カメラ底面の三脚用のネジに取り付けます。

カメラ底部の三脚用ネジにキャプチャーのプレートを取り付けるシーン
だいき

これだけで準備完了!

実際に使用するときは、クリップの溝に向けて、プレート付きのカメラをそのまま差し込むだけ。

キャプチャーでカメラを固定する流れ

固定を解除するときは、クリップ側面の黒いボタンを押し込むと、かんたんにカメラを取り外せます。

このボタンは、セーフティロック機能を兼ね備えているのも特徴。

90°回転させることでボタンがロックされ、不意なカメラの脱落を防止します。

キャプチャーのロック方法

なお、カメラを固定したままバッグを下ろすときは、地面や障害物に強くぶつけやすいので注意してください。

キャプチャーにカメラを固定した状態のリュックを地面に置くシーン
だいき

僕も、バッグを下ろすときは毎回気を付けてる!

より安全を重視するなら、カメラを外してからバッグを下ろすようにしましょう。

キャプチャーが役立つシーン

キャプチャーは、長時間歩きながら撮影したり、体を大きく動かしながら撮影したりするシーンで大活躍します。

リュックに取り付けたキャプチャーにカメラを固定した状態
だいき

具体的には、旅行・登山・ハイキングなど!

こうしたシーンでは、感動した風景が目の前に現れたら、すぐにでもシャッターを切りたいですよね。

また、安全面や体力面を考えると、両手をフリーにしながら、カメラを安定して持ち歩けることが重要になります。

まさに、キャプチャーの魅力がぴったりハマるシーンといえるでしょう。

だいき

三脚を使うときの快適さも大幅にアップするよ!

キャプチャーのプレートは、三脚の雲台(カメラ固定部)に広く採用されている「アルカスイス」という着脱システムに互換性があります。

つまり、同じ互換性を持つ三脚であれば、プレート付きのカメラをそのまま装着できるのです。

三脚の雲台に取り付けたキャプチャーのプレート
※写真ではプレートのみ三脚に装着

わざわざ専用のパーツに付け替える手間がないため、三脚を使った撮影が格段にラクになります。

だいき

気軽に三脚が使えるって、もはや革命!

筆者の場合、自然の中を長時間歩きながら撮影する機会が多いため、三種の神器のなかでもキャプチャーの恩恵は特に強く感じています。

筆者と同じように、アクティブな野外撮影に出かけることが多い人は、その快適さを大いに感じられるでしょう。

  • いちいちカメラを出し入れするのが面倒
  • ショルダーストラップだと歩きにくい

こんな悩みがあるなら、すぐにでも導入することをおすすめします!

ちなみに、現在のキャプチャーは5色展開と、筆者の購入当時(ブラック・シルバーのみ)よりもカラーバリエーションが豊富になりました。

筆者のキャプチャーはシルバーですが、今選ぶならアウトドアに馴染みそうなケルプも気になるところです。

だいき

選択肢が多くて、シンプルに羨ましい〜!

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価格が高くてもピークデザイン製品を選ぶ理由

机の上で集約されたピークデザインのアイテム

ここまで紹介した三種の神器について、使い勝手やデザイン面では、これといったデメリットを感じたことがありません。

しかし、いずれも共通して気になるのは価格が高いことです。

だいき

これって、本当に導入すべきか迷うポイント…。

価格に見合った「価値」があると納得できなければ、なかなか購入する決心がつかないですよね。

比較的安価に購入できる類似品もあるため、余計に迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。

もちろん、使い勝手だけを見れば、他社製品にも魅力的なものはあります。

それにも関わらず、筆者がピークデザイン製品をおすすめする理由は2つ。

  • カメラアクセサリーブランドとして高い信頼性があるから
  • 安心して使える優れた耐久性があるから

この2つのポイントは、大切なカメラ機材を預けるうえで絶対に欠かせない要素です。

下手に安価な類似品を使って、もしもカメラが落下してしまうなんてことがあったら…。

だいき

それこそ、精神的にもお財布的にもショックが大きいよね。

安心して撮影を楽しむためには、やはりピークデザイン製品を選ぶのがおすすめ!

丈夫で長く使えることを踏まえれば、コスパは決して悪くありません

6年以上も使い続けている筆者からすれば、もはや価格以上の価値があったとすら感じています。

筆者は、三種の神器の導入によって撮影中のストレスが減り、以前よりさらに気軽にカメラを持ち出せるようになりました。

だいき

写真を楽しむうえで、快適さや軽快さってかなり重要!

今回紹介した三種の神器は、決して安い買い物ではありません。

しかし、「どんなシーンでも気軽にカメラを持ち歩きたい」「もっと積極的に撮影に出かけたい」と感じている人には、自信を持っておすすめします。

ぜひ、あなたの撮影スタイルに合ったアイテムを取り入れて、より快適なカメラライフを楽しんでみてください!

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アンカーリンクスカフキャプチャー
カメラに取り付けたアンカーリンクス
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カメラにカフを取り付けたイメージ
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テーブル上に並ぶキャプチャーのパーツ
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まとめ|ピークデザインの三種の神器を持って野外撮影に出かけよう!

ピークデザインの三種の神器を使って撮影しているシーン

この記事では、筆者自身が愛用している、野外撮影を快適にする三種の神器を紹介しました。

それぞれの役割をあらためておさらいしましょう。

だいき

もう一度詳細を知りたい部分があれば、タップして飛んでね!

いずれも必須のカメラグッズではありませんが、撮影時の快適さをワンランク引き上げてくれる優れものです。

だいき

快適さがアップするほど、撮影がさらに楽しくなるよ〜!

まずは、自分の撮影スタイルに合いそうなものから取り入れて、必要に応じてアップグレードしていけばOK。

ぜひ、ピークデザインの三種の神器とともに、快適な野外撮影を楽しんでみてください!

今回紹介したアイテムのほかに、どんなカメラグッズを揃えたら便利なのか知りたい人は、下記記事も要チェックです。

だいき

優先度別に紹介してるから、自分に必要なものが分かりやすいよ〜!

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